スクワットは最強のダイエット術!?スクワットがダイエットに効果的な理由とやり方を紹介

自宅でできるダイエットノウハウ

皆さんこんにちは!ひらくまん(@hirakuman)です(^^)/

ダイエットに成功するためには、筋トレは欠かせません。

それは基礎代謝を上げて痩せやすい体質を作るためです。

さらに、基礎代謝が上がることで、リバウンド防止にも役立ちます。

今回は、ダイエット中の筋トレの中でも一番おすすめしたいスクワットについて説明します。

  • 効率よくダイエットに成功したい
  • ダイエット中の運動、何から始めたら良いか分からない

という人は、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること

  1. ダイエットにスクワットがおすすめな理由
  2. スクワットの正しいやり方
  3. スクワットと一緒におすすめの運動

ダイエットにスクワットが超絶おすすめな理由とは?

筋肉が強くなると、基礎代謝が増え痩せやすい体質になります。

これは、ダイエットに挑戦する人なら聞いたことがあるフレーズかと思います。

その中でもスクワットをおすすめする理由は、体の中でも大きな筋肉を自宅でも簡単に鍛えることができるからです。

筋肉が強くなると基礎代謝が上がりますが、大きな筋肉ほど基礎代謝は上がりやすいのです。

小さな筋肉は、鍛えても基礎代謝は大きく上がらないため、最初に鍛えるのは大きな筋肉が良いです。

そこにうってつけなのが下半身を中心に大きな筋肉をたくさん鍛えることができるスクワットです。

スクワットをすると太ももが太くなるのでは?

特に女性の中には「筋トレをして太ももが太くなるのは嫌」という人も多いと思います。

これは、太ももが太くならないようなスクワットを行うことで解決することができます。

そもそも筋肉には2種類あって、速筋と遅筋というものがあります。

速筋とは

瞬間的に大きな力を発揮する筋肉で筋肥大しやすいのが特徴

例)プロレスラー

遅筋とは

継続的に力を発揮する筋肉で、筋肥大はせず脂肪を燃焼しやすいの特徴

例)マラソン選手

 

この中で「遅筋」を鍛えるトレーニングをすれば太ももは太くならずに脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

ポイントは

  • ゆっくり動くこと
  • 回数を増やすこと

です。

回数を増やすということは、たくさん行うことができる負荷で行うということです。

重りを持って10回するのがやっとという負荷では、筋肉は大きくなってしまいます。

逆にちょっと軽めに感じる負荷でたくさんの回数を行うことで遅筋を鍛えることができるのです。

目標として50回から100回ほどの回数をゆっくりこなせるようになると良いですね。

正しいスクワットのやり方

スクワットは細かく分類するとたくさんの種類がありますが、ここで紹介するスクワットは2種類です。

一つはワイドスタンスのスクワット、もう一つはナロースタンスのスクワットになります。

それぞれの動きの違いは足の幅です。

足の幅を変えるだでですが

  • ワイドスタンス→お尻を鍛える
  • ナロースタンス→太ももを鍛える

と鍛える部位が変わります。

下半身全体をまんべんなく鍛えることが重要なので、ぜひこの二つは行うようにしてください。

最初は10回×3セットくらいをそれぞれ行いながら、慣れてきたら回数とセット数を増やしていきます。

ゆっくり動くことをしっかり意識して行うようにしてください。

ワイドスクワット

正しいワイドスクワットのフォーム解説

ナロースクワット

正しいスクワットのフォーム解説

ナロースタンスもワイドスタンスも足幅に違いがあるものの、基本的な動作は一緒です。

動画をみて正しい動きを覚えていきましょう。

筋トレは続けて毎日行わない

筋トレの筋力アップ効果は超回復というメカニズムでできています。

超回復というのは、筋トレ後48時間程度で筋力は以前よりも強くなるというものです。

そのため、スクワットをしたら48時間空けて次のトレーニングをすることが望ましいです。

48時間とは、ちょうど2日なので1日おきにスクワットをする感じでOKですね。

関連記事チェック筋肉が強くなるメカニズム「超回復」について、こちら詳しく書いています。ぜひ一緒に読んでみてください。
超回復とは?筋肉が強くなるメカニズムを知って正しくトレーニングしよう!

スクワットと組み合わせたい運動について

スクワットはダイエット中におすすめの筋トレの一つですが、スクワットだけを行うよりも他のトレーニングと組み合わせた方が、より効果がでます。

そこでおすすめの運動を紹介します。

有酸素運動

有酸素運動は、脂肪を燃焼してくれる運動です。

一方でスクワットのような筋トレは無酸素運動と言い、筋トレを行うこと自体に脂肪を燃焼させる効果はほとんどありません。

スクワットで筋肉を強化したら、有酸素運動を組み合わせて効率よく脂肪を燃焼させたいですね。

スクワットの直後に有酸素運動は脂肪燃焼効果が上がりやすいです。

ぜひ、スクワットと一緒にジョギングやウォーキングなどを行ってみましょう。

腹筋

体には大きな筋肉がいくつかあり、スクワットで鍛えることができるのは、その一部です。

お腹、背中、胸などの大きな筋肉は、スクワット以外のトレーニングで鍛える必要があります。

そこで、おすすめなのが、お腹を鍛えることができる腹筋運動です。

自宅でも簡単に鍛えることができ、腰痛の予防効果も期待でき、姿勢の改善効果も期待できます。

スクワットを週に3回、腹筋を週に3回などとローテーションで鍛える上げるとより効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエット中にスクワットはとってもおすすめです。

スクワットを取り入れることで、下半身の大きな筋肉を鍛えることができ、基礎代謝が上がります。

脂肪を燃焼し痩せやすい体質になると同時に、リバウンドの予防にも役立つのです。

ポイントは

  • 正しいフォームで行う
  • ゆっくり多めの回数を行う

です。

ダイエット成功に向けて、ぜひスクワットに挑戦してみましょう!

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