水太りとは?水太りの原因と解消法を徹底紹介

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皆さんこんにちは!ひらくまん(@hirakuman)です(^^)/

今回の記事は水太りについて書いていきます。

私たちの体重が増加する原因は脂肪が蓄積されるからだけではないのです。

水太りという、水分が蓄積された状態でも体重が増加します。

今回は、この水太りの原因と解消法、そして水太りのデメリットについてお話します。

体がパンパンになっている(特に下半身が)という方は特に水太りの可能性があるので、参考にしてください。

この記事で分かること

  1. 水太りの原因
  2. 水太りのデメリット
  3. 水太り解消方法

水太りの原因とは

水太りの原因は体の代謝がうまくいっていないことです。

「水分を摂りすぎると水太りになる」

と思っている人が多いですが、これは間違いです。

水分を摂りすぎても水太りにはなりません。

水太りになる主な原因は

  • 糖質や塩分の摂りすぎ
  • 運動不足
  • 加齢による基礎代謝の低下

が挙げられます。

心当たりのあるものはありませんか?

水太りというのは、水分を溜め込んでいる状態ですが、塩分も糖質も水分を溜め込んでしまう働きがあります。

塩分の多い食生活や、甘いものが好きな人は水太りになりやすい傾向にあるのです。

また、体の代謝が低下すると、水分は排出されずに水太りの原因になってしまいます。

運動不足、そして加齢による基礎代謝の低下は水太りの原因になってしまうのです。

普段から運動する習慣を取り入れて代謝の低下を防ぎたいですね。

水分はしっかり飲もう

水太りの原因が水分の摂りすぎだと勘違いしている人は多いという話をしました。

そんな人は、水太りを解消するために水を飲むのを我慢することもあります。

これは、間違いです。

私たちの体は、飲む水の量が減ると水分を排出せずに蓄えようと働きます。

結果、水分は排出されずに水太りの原因になってしまうのです。

毎日しっかり水分を飲むように心がけましょう。

十分に水分を摂ることで、体の循環は正常に、そして活発になり、水分も余計な分を排出して水太りを解消することができます。

関連記事チェック1日に必要な水分について、詳しく書いた記事です。なぜ水分が必要なのか、理想的な水分の摂取方法についても書いています。
1日に必要な水分量とは?適量と理想的な水分の摂り方を紹介します。

■水太りのデメリット

水太りは見た目が太く見える、体重が増えるといったデメリットがありますが、一番のデメリットは、代謝低下による体の冷えです。

体に溜まった水分が内側から体を冷やしてしまうのです。

体が冷えると、代謝が低下して太りやすくなるのと同時に、免疫力の低下も招きます。

「冷えは万病の元」とよく言われるように、病気の原因になるのですね。

■水太りを解消するポイント

水太りを解消する時に意識するポイントは以下の通りです。

  • 水分をしっかり摂る
  • 塩分、糖質を控える
  • 運動をする

水分をしっかり摂り、塩分と糖質を控える

水太りの原因のところで話をしましたが、塩分と糖質は水分を溜め込んでしまう働きをします。

まずは食生活をしっかり見直しましょう。

  • 料理の味付け
  • 間食などのお菓子

です。

味付けが濃いとどうしても塩分は多くなってしまいます。

また、お菓子は糖質過多になりますので、こちらも良くありません。

普段から味付けは薄目に、お菓子は控えるようにしたいですね。

また、さきほども書いたように水分不足こそが水太りの原因になります。

水分をしっかり摂ることで、体の循環は正常になり水太りが解消されるのです。

1日の目安の水分は1.3リットル前後。

しっかり水分を摂り水太りを解消しましょう。

運動を行い体温を上げて代謝アップ

運動を行うことで、体の代謝は良くなり、不要な水分をしっかり排出することができます。

また、運動することで体温が上がり、筋力も鍛えることができるため、体温上昇に役立ちます。

  • 運動不足
  • 同じ姿勢で仕事をしている時間が長い

なんて人は、ぜひとも運動習慣を身に付けたところですね。

また、加齢により筋力は衰えて体の代謝機能は低下します。

年齢を重ねるごとに運動の必要性は増していくのです。

最初はウォーキングでも大丈夫。

継続して毎日のように行うようにしましょう。

体力に自信がある人はジョギングや筋トレを行ってください。

カリウムが水分を排出する

水太り解消の基本は、食事内容の改善と水分の摂取、それに加えて運動を行うことです。

そして、カリウムというミネラル成分も意識してみましょう。

このカリウムというミネラル成分は、体のむくみを解消してくれる栄養素です。

体の中では塩分過多になると水分を溜め込んでしまうのですが、カリウムが塩分を排出する働きを持っているため、塩分による水分を溜め込んでしまう働きを防止してくれます。

もちろん、塩分は控えるべきですが、それにプラスしてカリウムを多めに摂取するように意識してみてください。

カリウムの多い食材

  1. バナナ
  2. キウイ
  3. アボガド
  4. ひじき
  5. ワカメ
  6. ジャガイモ
  7. ほうれん草
  8. ブロッコリー
  9. アスパラガス

などです。

カリウムが多く日常的に食べやすい食材を選んでみました。

毎日の食事の中に上記の食材を積極的に取り入れてみてください。

塩分を排出して水太りが緩和されてきます。

水太りの原因と解消方法まとめ

いかがでしたか?

水太りは体重が増えて、体が太って見えるのが嫌で解消したいという人がほとんどかと思います。

ただ、体の冷えは代謝低下や免疫力低下など様々な弊害をもたらします。

これを機に水太りを解消しましょう。

ポイントは

  • 塩分、糖質を控える
  • 水分をしっかり摂る
  • 運動習慣を身に付ける

でしたね。

日常生活の中で意識をすれば、改善が可能なものばかりです。

ぜひ、少しづつでも生活習慣を改善していきましょう。

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